まごころたまごの五三焼カステラ

 

まごころたまごの五三焼カステラ

たまごのコクと贅沢な口溶け

「まごころたまごの五三焼カステラ」は、やさしい甘さと素材へのこだわりと、「五三焼製法」によって卵黄を増やすことで、たまご本来の旨味とコクがしっかりと味わえます。

また、生地の密度を増やすことで、カステラのしっとり感が増し、より贅沢な口溶けが特徴です。

そんなまごころたまごの五三焼カステラに込められた、美味しさのこだわりを紹介します。

 

イトーヨーカドーのまごころたまご
カステラに使うたまごは、イトーヨーカドーオリジナルの「まごころたまご」。
マリーゴールド由来の鮮やかな黄身色が特徴の卵で、厳選した飼料を使うことで、豊かな旨味とコクが味わえます。

高級カステラに採用される「五三焼製法」
「五三焼」の由来は諸説ありますが、卵黄と卵白の重量比率を「五対三」とする高級カステラの製法です。
今回カステラの製法に五三焼を取り入れました。
まごころたまごの卵黄を多く使用することで、カステラ生地の黄色がさらに濃くなり、
たまご本来の旨味とコクをしっかりと感じることが出来ます。


まごころたまごの卵黄

職人が仕上げるこだわりの製法

カステラの開発・製造を担うのは、創業70余年、埼玉県に本社・工場を構える株式会社 紅葉堂。
厳選された素材を使い、「安心・安全」な商品作りを心がけています。
カステラはとてもシンプルな材料だからこそ、技術と経験が必要なお菓子です。
生地作りでは、生地の温度や混ぜ具合、比重調整がとても重要。その日の温度、湿度などによって状態が変わるため、
最後の仕上げはベテランの職人の調整が頼りになります。

焼き上げ工程では、熱が均一に、じっくり伝わるよう、昔ながらの木枠を使い約1時間かけてゆっくり焼き上げます。
生地作り同様、その日の気温や湿度に応じて焼きの温度や時間調整を行います。手間と時間のかかる作業ですが、
おいしいカステラを作るには欠かせません。

たまごの旨味とコクを味わうカステラ
こだわりの詰まったまごころたまごの五三焼カステラは、日常の上質なおやつにも、お客様のお茶請けにも、様々なシーンでお楽しみ頂けます。

優しい甘さとたまごの旨味・コク、熟練の職人によって生み出される極上のしっとり食感をぜひご賞味ください。

炭火焼き 一本釣り鰹たたき

カツオの街、焼津より
みなさん、こんにちは!!静岡県焼津市の水産会社・南食品と申します。
焼津市はカツオの水揚げ高日本一の「カツオの街」。そんな焼津で、私たちは30年以上にわたってカツオを扱ってきました。私たち南食品は自前の船でもカツオを水揚げし、自社工場で加工をしている全国でも珍しい会社です。自ら漁に出てカツオを獲る実績と経験があるからこそ、品質のよいカツオを手に入れることができます。

環境に配慮し、高鮮度を保つ一本釣り
いくつかあるカツオの漁法の中から、一本釣りを採用。漁師たちが釣竿一本でカツオを一尾一尾釣り上げます。釣り上げられたカツオは、生きたまま瞬間凍結され、その後は鮮度保持のためマイナス50度で保存されます。一連の工程は、すべて海の船上で行います。
一本釣りでは、目的とする大きさのカツオに合わせ釣り針のサイズを調整します。小さいカツオまでむやみに取ることはしないため、水産資源の保持へも繋がる漁法です。
今回は、水産資源の持続性と環境に配慮している事業者に与えられるMEL(マリン・エコラベル・ジャパン)認証を取得した漁業者によって一本釣りされたカツオに限定しています。私たち南食品もMEL認証を2021年11月に取得し、皆様にMEL認証のカツオをお届けします。

鮮度を保つ超低温管理
カツオは温度が上がると品質劣化につながるため、低温で管理するのが重要です。
釣りたての鮮度でたたきを作るべく、南食品では、マイナス40℃以下になる超低温倉庫で、カツオを保管。たたきに加工する日に合わせて、鰹を一本一本カットします。口を開いたカツオは、瞬間凍結でびっくりしたカツオ。高鮮度の証です。

香ばしい「薫り」を宿すこだわりの炭火焼
使用するのは国産の炭。赤色に熱を帯びた炭は温度1,000度以上になります。一気に表面を焼き上げることで、旨味、脂、水分を閉じ込め、香ばしい薫りをまとわせることができます。表面はこんがり焼けても、中心部分は凍ったままの状態。これがおいしさの秘訣です。
炭焼きの後は、真空・瞬間凍結処理を行い、焼いたそのままの品質をキープ。
お客様に高鮮度のカツオのたたきをお届けします。

まずは少しのお塩と
一本釣り・加工にこだわった、高鮮度の炭火焼カツオのたたき 、自信作です!
だから少しのお塩で食べていただくのがおススメです。カツオの旨味をしっかりと感じいただけるはずです。

おすすめのアレンジメニュー
臭みが少ないから様々な料理にも合わせやすく、たんぱく源としても優等生!
お好みの薬味、野菜、ドレッシングと合わせてサラダ風に!
写真のサラダは、以下材料を使用しています。
材料:カツオたたき、水菜、かいわれ、大葉、生姜、みょうが、ねぎ

生産者のプロフィール
和田 護(わだ まもる)
株式会社南食品でまぐろ・鰹の原料仕入れから加工までを統括。原料の確保から炭火焼きの製造ライン構成まで携わった。

藁焼き鰹たたき

カツオの街、焼津より
みなさん、こんにちは!静岡県焼津市の水産会社・南食品の和田と申します。
焼津市はカツオの水揚げ高日本一の「カツオの街」。そんな焼津で、私たちは30年以上にわたってカツオを扱ってきました。私たち南食品は自前の船でもカツオを水揚げし、自社工場で加工をしている全国でも珍しい会社です。自ら漁に出てカツオを獲る実績と経験があるからこそ、品質のよいカツオを手に入れることができます。
今回は私たちが取り扱うカツオの中でも、特に、脂がのったカツオを厳選しました。

環境に配慮し、高鮮度を保つ一本釣り
いくつかあるカツオの漁法の中から、一本釣りを採用。漁師たちが釣竿一本でカツオを一尾一尾釣り上げます。釣り上げられたカツオはすぐにマイナス50℃の冷凍槽に送られ、生きたまま瞬時に冷凍されるため、高い鮮度を保つことができます。
一本釣りでは、目的とする大きさのカツオに合わせ釣り針のサイズを調整します。小さいカツオまでむやみに取ることはしないため、水産資源の保持へも繋がる漁法です。
今回は、水産資源の持続性と環境に配慮している事業者に与えられるMEL(マリン・エコラベル・ジャパン)認証を取得した漁業者によって一本釣りされたカツオに限定しています。私たち南食品もMEL認証を2021年11月に取得し、皆様にMEL認証のカツオをお届けします。

一尾一尾カツオの脂を厳選
まぐろのように脂がのったカツオがいるのをご存知でしょうか。広い海でこのようなカツオに出会うのはとても難しいのですが、ベテラン漁師の経験とこれまでのデータ蓄積によって、トロのように脂がのったカツオを釣り上げることができました。さらに、特殊な包丁を使い、脂の入り具合を一尾一尾確認、通常よりも多く脂がのったカツオを厳選しました。

超低温管理と血合い取り
鮮度を高く保つために、保管はマイナス40℃以下を徹底し、カツオ独特の臭みの元となる血合いの部分を取り除きます。
カツオは温度が上がると品質劣化につながるため、血合い取り、脂の選別作業は素早く行います。焼く際も解凍はせず、凍ったままの状態で一気表面を焼き揚げ、すぐに再冷凍します。

香り豊かな藁焼きで召し上がれ
脂がのったカツオを国産の藁で焼き上げて風味豊かな「たたき」にしています。職人が火加減を見ながら藁の量を調整し、一本一本丁寧に仕上げていきます。藁独特の香ばしさと脂の旨味、もっちりした食感を楽しめるたたきになりました。水産資源、環境にも配慮した「カツオのたたき」、ハレの日の食卓や晩酌のおともにいかがでしょうか?ぜひ一度お召し上がりください。

生産者のプロフィール
和田 護(わだ まもる)
株式会社南食品でまぐろ・鰹の原料仕入れから加工までを統括。今回の取り組みにあたり、原料の確保から藁焼きの製造ライン構成まで携わった。